やりたいことしかいたしません日記

アラフォー主婦の子育て、暮らし、お金の備忘録

北陸のド田舎暮らし  アラフォー夫婦と一人っ子娘(5歳) 「お金と時間と心に余裕」をスローガンに生きています。

蛭子さんの生き方に憧れる

おつかれさまです

 

朝から地震で(我が家は日本海側)

南海トラフという言葉が脳内をちらついたけど

備えあれば憂いなし

 

寝床は安全な場所を確保しましょう

スマホの充電、車のガソリンなどをチェック

 

今できることだけやって、不安がなくならないうちに

日頃の備えを強化しましょう

 

さて、今日は好きな芸能人の話、、、

 

アラフォーだからって、韓流スターとかじゃないよ

 

蛭子能収さん

 

そう、漫画家でタレントの、、、最近は路線バスの旅でおなじみの

 

あの、いつも背中をまるめてへらへら笑顔の

ダメっぽい雰囲気の、ギャンブル好きでクズ認定されがちな

蛭子さん

 

最近になって著書を読んで一気に大好きになってしまった

世間なんてものを一切気にせず

自分の好きな事(主にギャンブル競艇)、自由な人生のために生きている

自分軸というものがあまりにもしっかりしていて憧れる

 

著書を読むと

自由に自分勝手に生きている一方で、他人の自由も尊重すべきという信念をお持ちのようで、実は気遣いの人だとわかった

 

どれも読みやすい文体で気軽に読めるし

笑えて、考えさせられて、時にほっこり泣けたりして

ぜひ、いろんな人に読んでもらいたい

 

私はその人生観や意外としたたかな考え方に共感しきりで

自分の中にも確実に蛭子さんがいるなと感じた

 

「人生の目標は死なないこと、そして自由に生きること」

「あの流れ星のような一瞬の人生なんだから、他人の顔色を窺うこと無くしぬまで楽しく自由に生きればいい。答えはそれだけ。もちろん自身が自由であるためには、他人の自由も尊重しないといけないという信念であり、それが鉄則なんです。」

                 蛭子能収のゆるゆる人生相談あとがきより抜粋

 

Wikipediaなどで人物像をみると

建前や他人を意識しない言動で、顰蹙をかっていることも多いようだけど

オブラートに包まない物言いは、実は物事の本質や核心を突いていることがあり、著書を読んでいて共感する部分が多くて驚いた

 

 

お金に関しての価値観も、自由な人生を歩むためには、絶対にお金は必要だからと

 

軽度認知症を患った現在も、働くことには執着されているようで

こんな自分を笑ってくれるならありがたい、

テレビで認知症いじりをやってほしいくらいだと書いておられて

「働いてお金を稼ぐこと」がいかに自由な人生にとって大切か

春から無職になろうとしている自分には刺さる言葉でもあった

 

あと、友人について書かれた言葉も

自由であることを第一に考えていると、友達はいい存在である一方で、時には自由を妨げる存在にもなる。だから『誘われても断れる友達』以外は必要ない

                    蛭子能収のゆるゆる人生相談より

 

 

共感しきり

まあ、その関係性になるまでに色んな段階を踏まなきゃいけないんだけど

面倒くさい友達はいらないよな~と

友達の少ない私は思った

 

 

最近は自分の中のリトル蛭子さんが事あるごとにぼやく

 

「そんなに他人目線気にしてどうすんの?」

「恰好つけなくていいんじゃないの?」

「お金貰えないなら、やりたくないことやらなくていいよ」

「やりたいことやればいいんだよ」って、、、

 

今、NHKのサラメシに出ることになったら

好きな芸能人 蛭子能収 ってすると思う

 

あのピンポイントな個人情報、いいよね

 

ではでは

とりわけ自由な金曜日の夜

ビール飲みながらハリーポッターでも観るべ

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村